今回は、2019年にWEBをビジネスに活用するなら、ぜひホームページに導入しておきたいことを5つご紹介したいと思います。

スマートフォン対応

スマートフォン対応

スマートフォンからインターネットを見る人が増えていますので、今ではホームページに必須の要素の一つになっています。

中でも、レスポンシブデザイン(レスポンシブウェブデザイン)という対応方法は、グーグルも推奨していて、検索エンジンで有利になるのでおすすめです。

また、スマートフォンだけではなく、タブレットにも対応しておくといいかと思います。

アクセス解析

アクセス解析

アクセス解析の分析ができなくても、早めに導入しておくと、古くからデータを取ることができるので、まだ導入がお済みでなければ、早めに導入することをおすすめいたします。

アクセス解析はいろいろありますが、まずは無料で利用できるグーグルアナリティクスがいいかと思います。

SSL(暗号化)

SSL(暗号化)

SSL(Secure Sockets Layer)とは、ホームページを暗号化することで、これによってホームページを見る方の安全性を高めることができます。

特にお問い合わせフォームやショッピングカートは、個人情報を入力するページなので重要です。

また、グーグルのブラウザCHROMEでは、暗号化されていないページに警告が出るようになりましたので、暗号化していないことで印象が悪くなってしまうことを防ぐことができます。

グーグルは暗号化しているサイトを評価するようになりましたので、SEO対策としても有効です。

導入費用は認証ランクによって変わり、低価格のものから高くても年間二十数万円程度です。

SNS対応

SNS(Social Networking Service)

集客ツールとして、ツイッター、facebookなどのSNSはとても有効です。

無料で利用できるのも大きな魅力です。

共有ボタンの追加やSNSページの作成などの活用方法があります。

炎上することもあるので、軽はずみな投稿をしないように注意が必要です。

WordPress(CMS)

Wordpress(CMS)

ブログのように更新できるシステムのことをCMS(Content Management System)といい、CMSの中でもWordpressがおすすめです。

システムを構築するため、導入に費用が掛かりますが、Wordpressを導入すると、いろいろ機能をスムーズに追加することができるので、将来的なことを考えると、導入しておくとなにかと便利です。

また、ホームページを修正する際に、場合によってはCMSの方が修正の手間が少なくなることもあります。

システムの設計によって、使いやすさ、セキュリティ、将来的な拡張性に制限が出てきたりするので、CMSの経験が豊富な制作会社を選ぶようにしましょう。

あとがき

いかがでしたでしょうか。

上を目指せば、導入したいことはまだまだありますが、ぜひ導入しておきたいものを5つご紹介しました。

まだ導入がお済みでない会社様のご参考になれば幸いです。

ホームページ制作・Wordpressの構築は、ハルリにお任せください。