良いホームページにするために準備しておくこと

ホームページ制作投稿者:
良いホームページにするために準備しておくこと

段取り八分と言いますが、ホームページを作るにあたって、なにを準備していいかわからない方も多いと思います。
また、良いホームページにするためには、お客様のご協力が欠かせません。

そこで今回は、こんなことを準備しておくと、もっと良いホームページになるということをまとめてみました。

1、ホームページの目的を明確にする

まずは、ホームページを作る(リニューアル)する目的です。

ホームページを持つのには、なにか理由があると思います。

  • 新規顧客の獲得
  • インターネットからのお問い合わせの増加
  • 会社の認知度アップ
  • 会社のイメージアップ
  • 既存客向けの会社案内
  • 人材採用のための会社案内

目的によって、ホームページの作り方やデザイン、機能など、様々ことが変わってきます。
目的が明確になっていると、作る側は目的に合わせて、より高い効果を発揮するように作ることができるようになります。

2、優先順位を決める

「ホームページであれもしたい」「これもしたい」というのがいくつもあると思います。
例えば、「検索順位を上位にしたい」「お問い合わせが増えるように」「かっこいいデザインにしたい」などです。

これらは、それぞれSEO対策、WEBマーケティング、デザインの要素です。
全て良いに越したことはないですが、それぞれを突き詰めていくと、デザインひとつとってもSEO対策と両立できないデザインやWEBマーケティングと両立できないデザインがあったり、WEBマーケティングもSEO対策と両立できないものもあります。

例えば、お客様がSEO対策を最優先している場合、『少しデザイン性を落として、SEO対策の効果を最大限に高める』という選択ができるようになります。

優先順位がはっきりしていると、なにを優先すべきかがわかり、よりお客様のご要望に合った良いホームページを作ることができます。

3、完成後の運営方法

ホームページは完成して終わりではなく、完成してからがスタートです。
お客様の目的と、完成後にどのように運営していくかによっても、ホームページの設計やWEBマーケティングが変わってきます。

例えば、目的が会社の認知度アップで、完成後にたくさん記事を更新していくのでしたら、更新した記事ページが検索エンジンに引っ掛かりやすいように、ロングテールSEO対策の効果が高まるように設計します。
こうすることで、メインのキーワードからだけではなく、より多くのキーワードで検索エンジンに引っ掛かるようになり、より幅広く会社のことを知ってもらうきっかけになります。

他にも、目的が新規顧客の獲得で、完成後に記事をほとんど更新をせず、リスティング広告(検索結果に表示される広告)を出稿してアクセスを増やす場合だと、広告からのアクセスは記事を更新してアクセスを増やすのとは違って、ホームページのリピーターではなく、基本的にあなたの会社のことを知らない人が、初めてアクセスしてくるので、WEBマーケティングの方法が変わってきますし、出稿するキーワードによってニーズも変わってくるため、キーワードに合わせたWEBマーケティングを行う必要があります。

4、なにを伝えるか

ホームページにとって、文章は最も重要な部分の一つで、予め『なにを伝えるか?』を決めておくと、打ち合わせがスムーズに進みます。

なにを伝えればいいか思い浮かばなければ、ホームページの目的を思い出すと、見えてきます。
例えば、新規顧客の獲得が目的なら、商品やサービスの強み、お客様の疑問や不安を解消する内容などです。
他にも、会社のイメージアップが強みなら、あなたの会社の良い部分、伝えたいメッセージ、会社が大事にしていること(社訓・企業理念など)、会社の沿革・会社案内などの会社のプロフィールなどです。

5、参考サイト

良いホームページにするために、お客様と制作サイドでデザインや機能などのイメージを共有する事は非常に重要で、参考サイトがあれば、効率良くイメージを共有することができます。
『参考サイトのどこがイメージしている事と合っているのか』も併せて伝えると、よりイメージを共有しやすくなります。

6、載せる写真(のイメージ)

良いホームページにするために画像はなくてはならないものなので、使えそうな写真をまとめておきましょう。

写真が足りない場合は、後日撮影するか、写真を販売しているサイトで購入する形になりますが、いずれにしても、お客様のビジネスはお客様が一番詳しいので、『会社の建物の外観』『商品・サービスの写真』といったように、どのような写真が効果的かのイメージを大まかにでも持っていると、よりピントの合ったホームページになります。

どんな写真がいいのかわからなければ、『なにを伝えるか?』を制作会社に伝えて相談すると良いと思います。

あとがき

今回は『準備しておくと、もっと良いホームページになる』というものを挙げてみました。

しっかりと準備しておくのが理想ですが、予め大まかなイメージだけでも準備していると、良いホームページに近付きます。

ハルリでは、実際に効果を生むためのホームページの制作・リニューアルやWEBでもっと効果を出すためのコンサルティングを行っております。

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[最終更新日]2017-12-1

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