ホームページ制作会社にSEO対策の相談をすると、制作会社によって言っていることがぜんぜん違うということはよくあると思いますし、インターネットでSEO対策を検索しても、いろいろな情報があり、一体なにをすればSEO対策がうまくいくのか、WEB担当者の方は迷われると思います。

そこでこれから4回にわたって、ハルリがSEO対策のご相談を受けた際など、どのような視点でどのSEO対策をするか決定しているかをご紹介したいと思います。

SEO対策の4つの指標

SEO対策は次の4つの指標で分析すると、どのSEO対策をすればいいかがわかります。

  1. 種類
  2. 最新

SEO対策の質

SEO対策はただやればいいというものではなく、質が重要です。

SEO対策がうまくいかないホームページのほとんどが、まずここでつまづいています。

同じSEO対策でも、質によって検索エンジンからの評価が変わります。

例えば、内部SEO対策(ホームページ制作時に行うSEO対策)は、リニューアル前後を比較するのが一番わかりやすいと思いますが、ハルリがホームページをリニューアルした後、非常に高い確率で検索順位が上がっています。

これはリニューアル前よりも内部SEO対策の質が上がったからです。

どれくらい検索順位が上がったかはケースバイケースですが、20~30位上がることはよくありますし、中には70位代からいきなり10位以内になったケースもあります。

100件リニューアルをして1件だけ、それも検索順位が10位上がったというなら偶然かもしれませんが、非常に高い確率で、しかもこれだけ検索順位が上がったのですから、それだけ質は重要ということです。

次回詳しく書きますが、SEO対策の質を上げると、効率良く検索順位を上げることができて、SEO対策に掛けるコストも削減することができますので、SEO対策の質が高くなければ、まずはSEO対策の質を高めることをおすすめしています。

質の高いSEO対策ができるホームページ制作会社は極一部で、ほとんどのホームページ制作会社は質の高いSEO対策をすることができません。

そのため、ほとんどのホームページは質の高いSEO対策がされていません。

SEO対策によほど精通していなければ、質を判断するのは難しいので、SEO対策でお悩みを持っていて、自社のホームページのSEO対策の質がどれくらいか知りたいという会社様は、ぜひハルリにご相談ください。

トップページの内部SEO対策だけの分析でしたら5万円(税別)~、トップページの内部SEO対策とホームページ全体がSEO対策に適した設計になっているかの分析でしたら10万円(税別)~で行っております。