ハルリが考えるSEO対策の4つの指標の4つ目は最新です。

最新のSEO対策

検索エンジンの評価基準は度々変わっています。

これまで、様々な会社様のSEO対策のご相談を受けてきましたが、古いSEO対策をしている会社様もたくさんいらっしゃいます。

同じSEO対策でも数年前よりも効果が低くなったものもあれば、逆に数年前よりも効果が高くなったものもあります。

テストの配点をイメージしていただくとわかりやすいと思うのですが、同じ問題でも数年前なら5点もらえたのに、今では2点しかもらえない。反対に数年前なら2点しかもらえなかったのに、今では5点もらえるといった形です。

また、ここ数年前で新たに追加されたSEO対策があったり、他にも数年前に効果があったSEO対策が、現在では効果がなくなってしまったり、ペナルティの対象となって逆効果になるものもあります。

このように、SEO対策は刻々と変化していますので、最新のSEO対策に対応しているかどうかも非常に重要な要素になりますので、これからSEO対策を強化しようとお考えの会社様は、自社のホームページが最新のSEO対策に対応しているかどうかをぜひ確認してみてください。

SEO対策をするなら最低限やっておきたい2つのこと

SEO対策に真剣に取り組むなら、やっておきたいことはたくさんありますが、ハルリが考える最低限押さえておきたいことは次の2つです。

  1. しっかりとしたスマートフォン対応(レスポンシブデザイン)
  2. ページスピード

1、しっかりとしたスマートフォン対応

今では当たり前になってきているので、ほとんどのホームページで対策がすでに済んでいるかと思いますが、大切なのはその先で、前回の記事でご紹介した通り、しっかり対応しているかどうかです。

プロのホームページ制作会社といっても、持っているノウハウやスキルはバラバラで、必ずしも「ホームページ制作のプロに任せたから安心」という訳ではありませんので、スマートフォン対応がすでに済んでいる会社様は、きちんとスマートフォン対応になっているかどうか、ぜひモバイルフレンドリー テストで確認してみてください。

また、Googleはレスポンシブデザイン(レスポンシブWEBデザイン)を推奨していますので、スマートフォン対応をするなら、レスポンシブデザインでの対応をおすすめします。

もう一つ付け加えると、スマートフォンばかりに目が行きがちですが、タブレットからのアクセスもあるので、スマートフォン対応をするなら、タブレットへの対応も併せておすすめします。

2、ページスピード

現在のGoogleはページスピード(読み込み時間)も評価していて、公式の発表で言及することも多いですし、ページスピードに関するツールも提供しています。

「Googleが言っているから対策しましょう」という安易な考えではなく、Googleはホームページを見るユーザー目線で評価しているので、「Googleの評価≒ユーザーにとって有益なこと」なので、SEO対策としても、またあなたの会社のホームページを見るユーザーにとっても有益なことです。

ちなみに、ページスピードはスマートフォンやタブレットなどモバイル端末からインターネットにアクセスする人が増え、モバイル端末からだとパソコンよりも重たくなってしまい、最終的にホームページを見るユーザーにとってストレスになってしまうので軽くした方がいいという背景があります。

ページスピードはデザインとトレードオフの関係になる場合もあるので、デザインが最優先のホームページの場合は必ずしも速ければ正解という訳ではありません(デザインが最優先でなければ、上手にSEO対策とデザインを両立させることもできます。この辺りはバランスや会社によって優先度が違うため、ケースバイケースになるので割愛します。)

デザインが最優先のホームページの場合は、ページスピードが遅くなってもデザインのクオリティを上げた方がいいので、あくまでもSEO対策を重視するホームページに限ったことになります。

このブログで以前ご紹介させていただきましたが、ページの容量と読み込み時間を計測するPingdom Website Speed Testや高速化対策がどれくらいされているかを評価するPageSpeed Insightsを使えば、適切に対策がなされているかどうか採点してくれます。

PageSpeed Insightsは、Googleが公式に提供しているツールなので、PageSpeed Insightsの評価は特に重要です。

ハルリの基準としては、SEO対策を重視するなら、ページの読み込み時間(Pingdom Website Speed Test)は1秒前後で抑えておきたいと考えています。

PageSpeed Insightsは、SEO対策を重視するなら、最低90点は取っておきたいところです。

最低限のSEO対策なので、難しいことではありません

おそらくしっかりとしたスマートフォン対応もページスピードだけでも、クリアしていないホームページがたくさんあると思いますが、GUCCIやLouis Vuittonなどのデザイン性を最優先するハイブランドの会社を除いて、大部分の会社はきちんとしたホームページ制作会社がきちんとホームページを制作すれば、クリアできるものです。

もしも、あなたの会社のホームページが、この2つをクリアしていなくて、SEO対策に真剣に取り組もうとお考えの会社様は、ぜひハルリにご相談ください。

あとがき

4回にわたってSEO対策の指標について書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

改めて4つの指標をまとめると

  1. 種類
  2. 最新

になります。

これまで様々な会社様のSEO対策のご相談を受けてきて、SEO対策がうまくいかない原因の多い順にご紹介しました。

SEO対策で最も大切なのは質で、SEO対策は競争で、どのホームページも少なからずSEO対策をしていますので、SEO対策の質が成功を大きく左右します。

ホームページ制作会社によって、SEO対策のノウハウやスキルはバラバラです。

質の高いSEO対策をするなら、札幌のホームページ制作・Wordpressのハルリにお任せください。