SEO対策が変わっても本質からぶれないためのSEO対策の考え方
SEO対策の概念が生まれてから、SEO対策は目まぐるしく変わっています。
「最新のSEO対策」と聞くと、最も効果の高いSEO対策のように感じるかもしれませんが、実はそうでもありません。
例えば、最新のSEO対策の一つに、ホームページの暗号化(詳しくは今すぐ導入を考えたいホームページのSSL化(暗号化)~内容と導入方法を参照)がありますが、最新であっても、特別効果の高いSEO対策ではありません。
2年前から始まったGoogleの兆候を見て、SEO対策はこれからも大きく変わっていくかと思いますが、「最新」という言葉に惑わされず、SEO対策が変わっても本質からぶれないためのSEO対策の捉え方について書きたいと思います。
SEO対策の変化の種類
SEO対策が目まぐるしく変わっていますが、変化の種類があります。
- 新しく追加されたSEO対策(暗号化やスマートフォン対応など)
- 昔から有効で、今でも有効なもの
- 昔は有効だったが、今ではマイナスになるもの、効果が低くなったもの
1、新しく追加されたSEO対策
多くの方は「1. 新しく追加されたSEO対策」にばかり意識が向くと思いますが、先述の通り「最新=最も効果が高い」という訳ではありませんので、最新だからといって過大評価する必要はありません。
2、昔から有効で、今でも有効なSEO対策
逆に、評価の基準という手段は変わっても、Googleは昔から「検索するユーザーにとって有意義な検索結果を表示する」という本質は変わっていないので、「2. 昔から有効で、今でも有効なSEO対策」も残っています。
その中には、今でも効果の高いSEO対策が数多くありますので、最新のSEO対策ばかりに意識を向けるのではなく、最新かどうかを問わず、効果の高さで考えるようにしてください。
3、昔は有効だったが、今では逆効果になるSEO対策
最も重要なのは「3. 昔は有効だったが、今では逆効果になるSEO対策」です。
昔は有効だったSEO対策が、今ではペナルティの対象になっていて、行ってしまうと逆効果になるものがいくつもあります。
ほとんど全てのホームページ制作会社が、SEO対策をサービスの一つとして掲げていますが、古いSEO対策のノウハウしか持ってなく、今では逆効果になるSEO対策を行っているホームページ制作会社もたくさんあります。
逆説的になりますが、SEO対策を成功させるためには、失敗を避けるということも大切です。
どのSEO対策が今でも有効で、どのSEO対策が今では逆効果になるのかを知ると、そのようなホームページ制作会社を避けることができるようになります。
あとがき
SEO対策を知れば知るほど、失敗を割けることができ、また成功の可能性を高めることができますが、実際問題WEB担当者の方は、様々な業務があり、SEO対策を深く知るのは難しいと思いますし、SEO対策の専門家にならなくてはいけない訳でもありませんので、深く知る必要性をあまり感じないかもしれません。
SEO対策やWEBに詳しくなくても、良いSEO対策ができたり、良いホームページを持てるように。また、そういった会社様が安心して依頼できるホームページ制作会社だと認知していただくために、ハルリをスタートさせましたので、良いSEO対策・良いホームページの制作をお望みの会社様は、ぜひハルリにご相談ください。
最終更新日
ハルリ
WEBマーケティング・SEO対策が得意な札幌のフリーランスのWEBデザイナー。お客様のお悩みを解決するコンサルティング型ホームページ制作を行っています。
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